ニコニコ動画に投稿した動画の話とか、全っ然関係ない話とか。

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今年もエイプリルフールがやってきた!

さてさて!今年もやってきましたね!四月一日が!
わたぬきじゃありませんよ!エイプリルフールですよ!

……と言っても、我らがアイレムは昨年は中止でしたし、
その後大人数がグランゼーラ社へ移ってしまいましたし、
今年もやらないのかなーなんて思っていましたが……

http://www.irem.co.jp/official/fu-unroku/pp_guide.html

やったァァァァ!アイレムゥゥゥゥ!!
例年に比べれば規模は小さいですが、それでもアイレムはやってくれました。
規模はどうだっていいのです。あれほど落ち込んでいたアイレムが、
こうしていつも通りに振舞ってくれるだけで!ほっとすることができるじゃありませんか!
しかも途中途中に過去のエイプリルフールネタへのリンクまで仕込んで!
先日まで過去エイプリルフールページは消去していたはずなのに、この日に復活させるとは!


そんでもって、アイレムから命を分けて誕生したグランゼーラでは……?

http://granzella.co.jp/gz_info/20120401.html

総霧省(総務省ではない)の通達によるエイプリルフール日程変更!
……という嘘!ではなく!
いや、総霧省という所が嘘で日程変更という所が本当!

……残念には違いないのですが、
エイプリルフールの日程変更でガチ謝りという事態だけでかなり面白いです。
「ややこしい嘘をつきお騒がせしてすみません」という謝罪は色々な所で見たことがありますが、
「嘘がつけなくてすみません」という謝罪は初めて見ました。

予告らしき映像も見てみましたが……わからん!さっぱりわからん!
アイレムであったセミファイナリストファンタジアのようなものになるとは思うのですが、
如何せん我々の予想の斜め上を行き続けた人達ですから全く違う何かなのかも?

とにかく、グランゼーラの4月下旬に期待ですね。

さらばアイレムのスペランカー

最近のアイレムの弱りっぷりは実に心配なものでしたが、
ファミコン版スペランカー発売祭である12月7日の翌日、12月8日こんな発表が。

「みんなでスペランカー」の日本国内における販売権移管のお知らせ
http://www.irem.co.jp/oshirase/spelunker.html

なんと……ついに、スペランカーをも手放すことになりましたか。アイレム。
私はスペランカー好きでありますが、もちろんアイレム好きでもあるのでとても複雑な気分です。


しかし、版権移動先であるTozai Gamesを見るとなかなか面白い事も書いてあります。

~ 「スペランカー」および「ロードランナー」に関する日本国内における
商品化権について、Tozai, Inc.と独占契約を締結 ~

http://tozaigames.co.jp/press/20111208_01.htm

Tozai Gamesと聞いた時、すぐに
「あぁ、みんなでスペランカーのクレジットにあったところか」というのはわかりましたが、
個人的に興味を惹かれたのはココ。

>米国Tozai社 特別顧問の Scott Tsumura は、
 ファミリーコンピュータ版「スペランカー」のエグゼクティブ・プロデューサーとして
 「スペランカー」に深く携わってきました。

Scott TsumuraさんについてTozai Games内の情報や、ググッて出てきた情報を見ますと、
アーケード版スペランカー、スパルタンXなどの開発に携わっていたり、
ファミコン版スペランカーのエグゼクティブプロデューサーを務めるなど、
アイレム黎明期及びスペランカーに深く携わった方だというのがわかります。


一アイレムファンとしては
よく知ったアイレムソフトウェアエンジニアリングから
スペランカーが離れてしまうのは実に残念ですが、
一スペランカーファンとしてはこの件については嬉しく思ってもいます。

「スペランカー」という作品が20年以上経った今でも
こうして現在に伝わっているのは、紛れも無く旧アイレム、
そして現アイレムソフトウェアエンジニアリングがあったからです。

アイレムのスペランカーを惜しみつつ、
Tozai Gamesにおけるスペランカーの今後に期待したいと思います。

スペード感与えちゃったかな。

久し振りにMADじゃないネタ動画をうpしましてん



知る人ぞ知る、ニコニコの動画投稿者「ヒテッマン」さんリスペクト。
ヒテッマンさんはチートでゲームを意図的にバグらせるというバグ動画を主に作っておられまして、
わたくしそのシリーズの大ファンなのであります。

ヒテッマンさんのプロフィール

で、そのヒテッマンさんがバグ音楽フェスティバル、
「イルーム音楽フェスティバル」を開催するとのことで、
そんなら私もとスペランカーで作りました。

初めての試みにしてはまぁまぁなかなか(頭のおかしい感じに)なったと思います。うむうむ。

うわあ、なんだか凄いことになっちゃったぞ

元の歌詞と韻を踏まない替え歌なんて糞くらえじゃああぁぁ!!


そんなことより、何かと不安をあおられたアイレムですが……新たな動きが。

金沢に新たなゲーム開発会社「株式会社グランゼーラ」設立!
「絶体絶命都市」などを手がけたクリエイター・九条一馬氏が同社に移籍

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110525_448303.html


うおおおおっ!?マ、マジでかあぁぁぁぁ!!?
現アイレムの核とも言える、九条さんがアイレムから抜けたか!!

そしてこれがその新ゲーム開発会社「株式会社グランゼーラ」だそうですが……
http://granzella.co.jp/

……か、限りなく漂うアイレム臭!というか正確にはアイレムのエイプリルフール臭!
全体的なデザインとか、「グランゼーラ」とか!

でもガチなんだなぁ……なんだか、あまりにも突然で現実感がない。
HPを見る限りでは、意気込みは頼もしい限りで、しっかりとアイレムらしさを継いでくれそうだけれど。
わざわざR-TYPE TACTICS2の革命軍の名を用いたということは、
やはりアイレムで、主に絶体絶命都市4関係でなにかあったのかだろうか。
ゲームの版権とかはどうなるんだろう。気になる事ばかりです。

なにはともあれ、少し明るいニュースでした。
と、いうかかなりワクワクしています。

おいィ?なんだか聞いたことあるようなセリフが聞こえるんだが?

寒さと暑さ、寒暖の「段差」でもスペランカー先生は危ないのだろうか

そんなことより!「どきどきすいこでん」が発売されましたね!
ここに書くのが憚られるほど色々出来がアレらしいですが!!
アイレムの頭上にはっきりと死兆星が見えているのであまり言及しませんが!
……どうなるんだよアイレムは本当に。心配過ぎて夜も寝つきが悪くなったよ。リアルに。


で、まぁどきどきすいこでんをやってて気になった個所があったのでこちらにポンとまとめてみました。




……アイレムが、アイレムが自社作品以外の、それもサブカル系のパロディをしている!ここまで露骨に!珍しい!
……この珍しさすら嫌な予感に感じられるよ!心配だよアイレム!

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