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営農・けいす庁ひとりだけの篤農係 【吉幾三×相棒】

とォくのう係のいくぞうゥ~(ねちっこい声と動きで)
投稿した動画、4本目。



営農・けいす庁ひとりだけの篤農係 【吉幾三×相棒】

テレビ朝日の人気ドラマ「相棒」のメインテーマと
吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」。


――あれは、人気テレビドラマシリーズ“相棒”の、
劇場版が公開されようとしていたゴールデンウィーク間近。
私は前売り券を手にわくわくしながら、
大人の事情で絶版となってしまった元祖相棒サントラを聴いていた。

すると不意に、妙に陽気な掛け声が聞こえてきた。
どこかで聞き覚えのある声。つい最近、飽きるほど聞いた声。

私の頭の中で、相棒のメインテーマをバックに幾三が歌い始めたのだ。

これはもう完全に中毒症状だと思い、音楽に集中しようとする。

しかし気がついたら私は音声編集ソフトを立ち上げていた……



と、まぁそんなわけで作りました。
音楽については特にひねりも無く、中毒症状に苦しむまま作ったので多く語ることもありません。

ですが、テケトーに作った画像、
及びテケトーに書いたバックストーリーのようなものについては語らせてください。


この頃、映像編集ソフトなるものはwindows標準のムービーメーカーくらいしか持っていないので、
動画はほとんど静止画でした。

ひねりのない音声にただただ静止画じゃあまりにも……と思い、
テケトーにバックストーリーやら設定やらを作りました。

それがこちら。


◆ 営農・けいす庁ひとりだけの篤農係 [ストーリー紹介] ◆

青森から農業のなんたるかを学び上京した田畑幾蔵(たばたいくぞう)は、
長年の夢を果たすべく東京で牛を飼い畑を耕そうとしたが、
東京の土地価格と立地条件の悪さに驚愕し、早々に夢を打ち砕かれた。

しかし夢を諦めきれない幾蔵は金を稼ぐ方法を模索し、
 「銭コア貯めるには、やっぱし公務員が一番だべ!」という答えに辿りつく。 

数年後、偶然かはたまた奇跡か、見事に公務員試験に合格し
“警視庁 生活安全部 生活安全総務課”入りを果たした。


だが、生活安全部に入ってからは立て続けに失敗ばかりし、
“生活危険部の幾蔵”というあだ名までつけられてしまう始末。

そしてついには趣味で使用していた有機肥料を会議室で
ブチ撒けてしまい、窓際部署である「篤農係」へ追いやられてしまう。

それでもくじけなかった幾蔵は、
「一人のほうが色々気楽だァ!」と勝手気ままに現場へと出向き、
得意の農技術を駆使し次々と難事件を解決してゆくのであった。


そんなある日、いつものように幾蔵が緑茶片手に
新聞をめくっていると、不意に誰かが篤農係のドアを叩いた。
こんな窓際部署に客人なんて珍しい、と思いつつドアを開けると

見るからに頭の切れそうな男と、恰幅の良い男。
「すみませんが、我々にご協力ください。あなたの力が必要です」

その二人は、特命係と名乗った――


……とまぁ、こんな感じ。
これはこれでアリですよね!アリアリ!ねーよ!


それと、色々ツッコミたい所もあるだろうと予想し、
主要謎要素である「篤農係」の説明も考えました。


※ 篤農係とは ※
生活安全部生活安全課の隅に存在し、“人材の農場”と呼ばれる。
なぜこんな部署ができたのか詳しい経緯はわかっていないが、
篤農係、人材の農場という名称は

「まだ才知の芽が出ていないような者を、
立派な人材に育てるための場所」

という意味が込められているらしい。

しかし、実際は「ダメな人間を追いやるための部署」であり、
篤農係、人材の農場という呼び名は単なる皮肉である。



なかなかどうしてよく出来た設定じゃないですか。後付け設定にしては。


そしてそしてこちらが動画に使った画像です。
営農

かたくふさがった土も、心も、真相も。俺らが必ず柔く耕してみせる(笑)。

……あとでググッたら、“水田豊”さんは実在していました。
割と普通の名前だけど、突っ込まれたら「あぁ、確かに」って思うくらいの
とても良い名前だと思います。

流石に寺鍬木安売は……いやでも、世界中探せば一人くらいは……



そんなこんなでこの動画の説明もおしまいに……っと、あぁ、あともう一つだけ。

「農技術でどうやって事件解決するんだよ!」
という疑問もありましょう。

世の中には喰いタンとかいう食関係の知識で事件を解決する探偵だっています。
消防士が消防の知識で犯人を追いつめるドラマやゲームだってあります。
農技術で難事件を解決する刑事がいたっておかしくありません。
(もやしもんもある意味農技術で漫画が展開していってますし)


例としては、田畑幾蔵はこんな感じで事件を解決しています。



    営農 Season4 第4話 「193日の真実」

    ― あらすじ ―

 とある農家の男が、首をつった状態で発見された。
 早々に自殺と判断する警察の面々。しかし幾蔵だけは現場の違和感に気づき、
 一人フラフラっと捜査を始める。

    ~色々あったが省略~

 やはり自殺ではなく他殺だった。そして農家の男性を殺した犯人が、
 その男性の息子であると結論づけた。動機は長年親父に嫌われていたかららしいが、
 物語はクライマックスへ……


   ※ クライマックスシーン ※

 幾蔵「親父さんに予め“今から二人で会おう”と電話をしておき、
    親父さんの家に行き首を絞めて殺す。そすて自殺に見せかけた!違うか!」

   ザッパーン……(ロケ地:とある雪國の崖の上)

 犯人「くっ……!」 ガクッ

 犯人「親父が……あのクソ親父が悪いんだ……!
    アイツに恨まれて殺されるくらいならいっそ俺のほうから……!!
    フ、フフフ……ハハハハハハ!!」

 犯人「……刑事さん。どうして俺が犯人だってわかったんだ?
    俺の計画は完璧だったはずだ」


 幾蔵「ほとんど完璧だった。ある一点を除いてはだけんどもな」
 犯人「ある一点……?」

 幾蔵「ジャガイモだァ」

 幾蔵「死体発見現場のリビングにダンボール詰めのジャガイモが出しっぱなすだった。
    ピーカン晴れの洗濯日和だっつーのに」
 犯人「……それがどうした」

 幾蔵「……最近の若者ァしらないかもしれんが、ジャガイモっつーのは
    天日に当てておぐと表面が青く変色して不味くなっつまう。
    農夫だった親父さんが、それを知らないわけがない」
 犯人「……!」

 幾蔵「……で、ここで一つのまた疑問が浮かんでくっだろ?
    なぜ、ジャガイモは出しっぱなすだったのか」

 幾蔵「答えは簡単。食べるために出すておいたんだ。
    だども、ダンボールにはどう見ても一人では食べきれない量が入っていた」

 幾蔵「……親父さんは、お前さんが来ると知らされて
    ジャガイモ料理を振る舞おうとしてたんだよ」


 犯人「!? な、そんな……」


 幾蔵「親父さんは、最初からお前さんのことを恨んじゃいなかった。
    厳しく当たっていたのも、全部愛情だ」

 犯人「バ、バカな、そんな、そんな」

 幾蔵「……厳しさってのはなァ、中々愛情とは思われないな。
    オラ達農夫も、作物を愛情込めて作ってるよ。
    だども、作業の工程で「間引く」なんてのもあるのよ。
    それまで愛情込めて作ったものを、いくつか捨てなきゃならね。
    オラだって本当はこんなことすたくないけど、厳しくあたって、育てなきゃならね。
    より良いものに育てるためにな」

 犯人「くっ……親父ぃ、俺は、俺はあぁぁ……!!」
 犯人「うわあああああああああああ!!!」(泣き崩れる)

 幾蔵「お天道様の下では悪いことァでぎね。
    お前さんには、親父さん、“お天道様”の愛情も伝わらなかっただな」

   ザッパーン……


 幾蔵「お天道様に見守られて、青くなっちまうのはジャガイモだけで十分だ……」



……みたいなね。こんな感じで毎回難事件を解決してるわけですよ。
これが篤農係、田畑幾蔵のお仕事風景ですよ。

というかね、一個言いたいんだけどいい?


俺自身に農技術がないのに
農技術を駆使したストーリーなんて書けるわけないじゃん……


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