ニコニコ動画に投稿した動画の話とか、全っ然関係ない話とか。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「僕は友達が少ない」というタイトルが許せない男の話外伝

3DSをスリープモードにし忘れて外出すること例の如し


そんなことより、「外伝」なんてタイトルをつけましたが、
動画じゃなくてTwitterにポストした後日談まとめみたいなものです。
ほぼ完全実話。それなりに脚色もしてますが。


////////////////////////

【「僕は友達が少ない」というタイトルが許せない男の話外伝】

あの動画のヒットから数日後。
本当に未読なのにあそこまで動画が伸びた事に対し、罪悪感のようなものに駆られていた俺は、
せめてもの償いと、誰に対してなのか許しを求め「はがない」を購入した。
だが、許しを請う側に立ってもタイトルは許せず、全く本を開く気になれない。

そこで友人宅へ出向き本を渡し、こう伝えた。
「俺と違って友達が多い君なら、周りにこの本を必要としている人が一人くらいはいるはずだ。
その人にプレゼントしてくれ」


数ヶ月後。友人宅へ遊びに行くと、その本はまだ家にあった。
「意外とラノベを読む人っていないみたい」と、なぜか友人が申し訳なさそうにしている。

こうなれば、何かの縁か。

俺は俺なりに、歩み寄ってみることを決心した。


本を開き、冒頭にカラー挿絵。これでもか女の子がいる。
早くも決心が揺らぐが、本文へ、左足で一歩踏みよる。

「最初に言っておくが、これは幻覚だ。」

二歩目。右足が地から離れる。

「俺たちは南の島に来ていた。」


右足は大地を踏みつけることはなく、怒りのままに『何か』を蹴りあげるのみだった。 [完]

////////////////////////


要約すると、僕は友達が少ないを読む気になって読んでみたら、
二行目あたりに「俺たちは南の島に来ていた。」なんて文があったので
悪態ついて本を閉じた、という事です。
俺「たち」て。達って。複数って。

……やっぱり、私には無理でした。どうしても。本当に。
スポンサーサイト

コメント

いきなり4巻以降を購入したんですかね?
1巻にビーチ編ないはずですけど

↑漫画版だと思われ

あれ?確かに原作ライトノベル版の1巻を買ったはずなんですが…
漫画版の方は1巻からビーチ編ってことですかね?

ラノベ1巻の冒頭は、主人公の幻覚だか夢だかわからないけど、現実じゃないところから始まってた気がする。

一応一巻持ってますのでコメントを

一巻の冒頭では主人公達がビーチに来ているシーンがあります。

が、これは幻覚であり普段は喧嘩してばかりのヒロイン達がビーチで楽しく遊んでいる光景が幻覚として現れた(原因は主人公達がしていた闇鍋による)ものです。

主はライトノベル第一巻を買ったのは良いものの、タイトルを受け入れられず冒頭をおそるおそる見てやめた。

という話でしょう。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ujine106.blog54.fc2.com/tb.php/378-58a16590

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。