ニコニコ動画に投稿した動画の話とか、全っ然関係ない話とか。

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「初音ミクはあらゆる意味で脅威である」と主張する男の話

演説家という妄想を垂れ流すだけの簡単なお仕事
投稿した動画、65本目。



「初音ミクはあらゆる意味で脅威である」と主張する男の話

マイリストコメントにも書きましたが、サブタイトルは「ボーカロイドの終末、初音ミクの夜明け。」。
MAD動画ではなく、『「僕は友達が少ない」というタイトルが許せない男の話』に続く、お話系の動画でございます。
同系統の動画シリーズ化希望とのお声を受けて、いくつか浮かんだ案件のうちの一つを動画にいたしました。

ボーカロイドというと、ライトノベルの一作品など軽く上回るほどの一大ジャンル。
ボーカロイドの中でも有名な『初音ミク』は、今年の8月31日に発売五周年も迎えるものであります。


……実は、私はあまりボーカドイロというものに馴染みがありませんでして。
とは言え五年近くニコ厨をやっているものですから、それなりに色々な情報も自然と耳に入ってきます。

何も知らぬ一般人よりはボーカロイドに近く、ボカロファンほどはボーカロイドに近くない。
そんなニコ厨から見たボーカロイド、初音ミクを、空想と妄想で演説風に仕立て上げたのが今回の動画です。


以下、解説・裏話・台本・反省点などになりますので、
できることなら動画を一見してからお読みください。


以前、『「僕は友達が少ない」というタイトルが許せない男の話』というお話系の動画を作った時、
予想を大きく上回る多くの方に見ていただきました。





そこで見てくださった方々に指摘されて気付いたのが、こういうお話系の動画が
実況プレイ動画や歌ってみたのように「ニコニコ動画てジャンルとして確立されてない」という所。
未開の地ならまだまだやれることが沢山あるなということで、
この初音ミクの話以外にも様々なジャンルについて考え、シリーズ化を目指してみました。

……しかし今回の動画、当初は「~男の話」というタイトルにするつもりはありませんでした。
「~男の話」というタイトルは、『「僕は友達が少ない」というタイトルが許せない男の話』に続く
正当なシリーズとして扱うつもりだったのです。
『「初音ミクはあらゆる意味で脅威である」と主張する男の話』ではなく
記事のはじめの方・マイリストコメントに記したサブタイトル
「ボーカロイドの終末、初音ミクの夜明け。」をそのままタイトルにしようかなと。


で、この『「初音ミクはあらゆる意味で脅威である」と主張する男の話』と
同時進行で、『「ドラえもんのひみつ道具で何が欲しいか」という話題に本気になる男の話』というのも
考えていたんですが、3月9日がミクの日だって事で(間に合わなかったけど)
こっちを優先して完成させました。



さてさて、音声についての話。

ボーカロイドというものが大きなジャンルなので、
対抗して大衆に電波な話を垂れ流すような演説形式にしようというのは最初から決めてました。
どういう場での演説なのか、とかそういうのは全く考えてないです。謎シチュエーション。
演説なのでそれっぽいエコーもかけてます。

私の中で演説ボイスといえばギレンやサウザーの銀河万丈さんなので、
モノマネと言ったら疑問符が投げつけられそうですが、喋り方を意識してます。
それと墓標の小板橋さんも。ピンと来ない人にはこの動画。


そうそう、つい最近Steins;gateをクリアしたので、
主人公の岡部倫太郎(というより鳳凰院凶真)の喋り方も伝染ってます。



動画についての話。

前回はタイトルについて許せないという話を友人に愚痴るという形式だったので、
部屋の中に椅子が二つというシンプルなものにしました。

今回もシンプルに、演説なのでマイクです。
マイクスタンドもマイクも我が家にあったものを使用。
拡声器にしようかなとも思いましたが、
それだと何か素人のアブナイ活動家っぽくなりそうだったのでボツ。

最後の方に出てくる包丁は、一応登場人物ということで
血糊とか使って実写でやろうと思っていたのですが
時間がなかったのでボツ。時間があったらかなりおどろおどろしいものになっていたハズ。



こちらが台本という名のセリフ書きです。
音声収録時に言いやすいように変えてたりするので、一部動画と違うかもしれません。
文章だけ読むと更に意味不明度が増しますな。

------------------

VOCALOID2 キャラクター・ボーカルシリーズ01(ゼロワン) 初音ミク。
諸君。私はこの初音ミクというものに畏怖の念を抱いている。

最近こそあまり聞かなくなったが、彼女が登場した初期の頃には
「初音ミクスゴすぎワロタ、もう歌手なんていらなくなるな」と阿呆なことを抜かす輩もいた。
だがいかに技術を用いようと所詮はデスクトップミュージックソフトウェア!
人の心を歌ってはいるが、ギャルゲーで恋愛をするが如し、
擬似恋愛にも似た、さしずめ擬似歌唱である。

しかし我々人間は、フィクションの小説に涙するように、
良い物ならば「造り物でも本物の感情を動かされる生き物」である。

だからこそ初音ミクは人々に愛されて止まない。そして快進撃も止まらない。

……そう。この快進撃。この快進撃だが。この『流れ』は、希望へ向かっているとは思えないのだ。

ハッキリ言おう!初音ミクのこれまでの成功の道も、これからの破滅への道も、
全ては『初音ミク』というキャラクター性によって辿ることになるだろう!


まずは、初音ミクという存在がいかなる脅威であるかを語らねばなるまい。

ボーカロイド2に、初音ミクというキャラクター性がなければ、
単なるデスクトップミュージックソフトウェアの一つとして扱われ、これほど話題にもならなかっただろう。

人の手によって生み出され、人のような容姿を持ち、初音ミクという名を持ったそれは、
人の手によって歌を奏でる事ができた。
初音ミク、いや彼女の元には!彼女をプロデュースする人々が続々と集まる。
彼女は単なるDTMソフトではなく、『ヴァーチャルアイドル』と呼ぶのが相応しい!

……だが、この『ヴァーチャルアイドル』という要素があらゆる波紋を呼ぶ!

普段「調教」と称され歌わされている初音ミクを、都合のいい時だけ「歌姫」として扱うとは何やら犯罪めいたものを感じざるをえない!
これではまるで「歌姫」という言葉が、「踊り子」や「花売り」のようではあるまいか。
私が頭のおかしい人権屋ならば、男尊女卑だなんだと喚いてこの件で訴訟の一つでも起こしている所だ。

そしてこの「調教」という言葉のイメージか、はたまたアイドルキャラの宿命か。
二次創作界隈では、夜な夜なマスターと呼び慕うもののマイクを握らされる、
ヴァーチャルアイドルによるヴァーチャル枕営業!

そんな汚れ仕事、初音ミクの発売元であるクリプトン・フューチャーメディア公式が認めるわけもないが、往々にして「見逃す」という形で黙認している。
このヴァーチャル枕営業にて人気を得た部分も少なからずあるはずだが、
あくまでキャラクター人気として評価されるのは真っ当な「歌姫」としての仕事の部分のみ。

これこそが一つ目の『脅威』。
非公式かつアングラな仕事も糧にし、表でのキャラクター人気を着実に上げる所である。


そしてもう一つ。

今一度、冷静になって見なおしてみてほしい。
星の数ほどのボーカロイドプロデューサーが、初音ミクのために詩を書き、メロディを作り献上する。

これがもし普通の、一アイドルだったらどうだろうか。
星の数ほどの作詞・作曲家、プロデューサー達が、一人のアイドルのために詩を書き、メロディを作り献上する。

このような異常な光景はないだろう!? それこそ何かしらの宗教のようではないか!
それも下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの要領で膨大な数のプロデュースを受け、
ヒットしたプロデュースだけ公式に拾い上げ正式に初音ミク、彼女のものとして扱う。
アイドルを抱える芸能事務所としてこれ以上にうまい話があるか!?いや、ない!はずだ!

更に恐ろしいのは、何百人ボーカロイドプロデューサーが盗作疑惑で炎上しようとも、
絵師がトレス疑惑で炎上しようとも!
彼女自身は火傷の一つも負うことはない耐火性!信頼が揺らぐこともない耐震性!
プロデュースする人間が何人倒れた所で、
彼女を支え持ち上げるウン千本ある柱の、いくつかが折れたに過ぎないのだ!

炎上して散った屍も土台として積み上げ、養分にし、彼女という存在はより高みへと昇りゆく。
この銀座ナンバーワンホステスも裸足で逃げ出すような魔性の女っぷり!
これが二つ目の脅威!

かくしてその人気を不動のものにした初音ミクだが。この不動過ぎる人気も『脅威』の一つである。

ボーカロイドは、初音ミクの前・後にも様々なものが発売されている。
クリプトン社製のVOCALOID2キャラクター・ボーカル・シリーズに限れば、
初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカの3種類であるが、
ヤマハからライセンスを受け発売されているボーカロイドは数十種類に上る。
初代ポケットモンスターに比べれば到底少ない数だが、面倒なので覚える気はさらさらないとだけ言っておこう。

それだけの数のボーカロイドがありながら、
企業とのタイアップ等に使われ注目されるのはミク、ミク、ミク!どいつもこいつもミク!
ピンク髪は淫乱、黄色髪は派手、緑髪は空気という通説を見事に打ち負かした点は実に評価できる!
だが、あまりにも初音ミクだけにスポットライトが当たり過ぎなのだ!
どう考えてもぶっちぎりにされているのは鏡音のほうであるし、この扱いには涙目のルカであろう。

初音ミク以降・以前のボーカロイドが、初音ミクを主体としたボーカロイド二次創作のための『駒』として扱われているような気さえする。
初音ミク>>>(超えられない壁)>>>その他ボーカロイド、
ボーカロイド=初音ミクという図式が完全に出来上がってしまっている!

さて。これまで私が主張した初音ミクの脅威について纏めさせていただこう。
一つ!非公式でアングラな仕事も糧にし、表でのキャラクター人気を着実に上げる点。
二つ!星の数ほどのプロデュースを受け、公式でヒット作を取捨選択しキャラクター人気を確実に上げる点。
三つ!新旧ボーカロイドを抑えボーカロイドの頂点に立っている点。

以上のことから初音ミクという存在は、まさに無類無敵。一見向かうところ敵なしという気もする。
しかし!初音ミクというキャラクターは大きくなりすぎた!ボーカロイドという技術的魅力を凌駕するほどに!
DTMソフトという本分をわきまえずキャラクター性が強くなりすぎている!

最近うわ言のように「ボーカロイドは世界に羽ばたく」とほざく連中もいるが、それは違う。
世界へ羽ばたくのはボーカロイドという『技術』ではない!初音ミクという『キャラクター』である!

今、羽ばたくのは初音ミクというキャラクターだ、と私は言ったが、
実際の所はそれもまた夢物語であることも言わねばなるまい。

最近では彼女をテレビCM等に起用して一般へ浸透させようという動きも見られるが、
ジャパニーズアニメ的な萌えに、ヴァーチャルアイドル性を持たせ、
オタク文化、ネットの海で育った彼女がぬけぬけと一般受けの道に進めるわけがない。

ネットで発達した文化は未だ地産地消!
たまにテレビで見かけることはあっても、それはまるで珍獣でも扱うかのごとく、
「一般とは違う文化」としての紹介であり、その違和感は拭いきれない!

こんな日本特有のキャラクター性が強いものを世界に発信した所で、
「まーたジャパニーズがクレイジーな事をやっているぜボブ」
「全くだぜトム。奴らも昔はエコノミックアニマルだったが今じゃあエロコミックアニマルだな」
「クールジャパンならぬフールジャパンってとこだな」
「「HAHAHA!」」
……と、バカにされるのが目に見えているではないか!

もう一度いう。『初音ミク』というキャラクター性は成功であり失敗である。
ボーカロイドという本分を超えヴァーチャルアイドル性、キャラクター性が強くなりすぎた。
どこで間違ったのか?DTMソフトに萌えキャラを付属させた所からか?
しかし初音ミクというキャラクターがなければ、昨今のボーカロイド文化は形成されていないのではないか?

ボーカロイド2発売の時点で、初音ミクがある世界とない世界二つにわかれると仮定するならば、
Aの世界では初音ミクが存在しており、ボーカロイド文化は発展しても初音ミクが全てとなる。
Bの世界では初音ミクが存在していないため、ボーカロイド文化はここまで発展しない。
ボーカロイドは、初音ミクが居なければ日の目を見ず、
初音ミクが居れば彼女がボーカロイド以上に目立ち日陰になる。
私はこれを『初音ミクパラドクス』と命名した。

我々の世界はAの世界であり、初音ミクがボーカロイド界隈を支配している。
彼女にワールドイズマインと何時まで曰わせておくつもりなのか!
我々の転がる先には何がある!?初音ミクの消失などありえない!

ありうるならば……そう、初音ミクの暴走。

遠い未来、はたまた近い将来。初音ミク自身が自我を持つ日が必ずやってくる。
それが一人の手によるものなのか、世界の意思なのかはわからない。

彼女が人類の前に現れる時、この世界に轟くハジメテノオトは、彼女の歌声ではない。
それは、我々人類の、悲鳴であろう。

そして彼女はこう宣言する。
「科学の限界を超えて、私は来たんだよ。」と。

ぐうっ!?

「か、過激派め!ミクを……ミクを悪く言うなぁーっ!!」

ボカロファン……いや、初音ミクの『意志』か……
科学の限界など、人の心を掌握することでとうに飛び越えてきていた……な……

------------------

ちょっと急ぎ足で制作したぶん、かなり粗が目立ち反省すべき点が多いです。
前回は本当に「僕は友達が少ないというタイトルが許せない」という思いが強く、
色々脱線しつつもそれなりに主題に沿ってました。

しかし、今回は「何が言いたいのか」という明確な主題がありません。
人々に是非を問うような演説形式なのに。それ故に台本を書くのも苦労しました。
最終的に「初音ミク一強のままではボカロ界隈はおろか世界すら滅びかねん」という所に
不時着させましたね。
そんな主題のなさを表すように、タイトルも「あらゆる意味で脅威」というアバウトな感じになってます。

一人語りの演説形式なためツッコミ役がおらず、所々くどかったり薄かったりしてますね。
内容としては前作のタイトルが許せない話のほうが攻撃的なハズなんですが。
今回やはり一人語りのせいか、ボケなどがあまり入れられず
こっちのほうが毒々しく感じますね。ここも大きく反省すべき点です。

……この手の話は、
「辛口コメントをオブラートに包む」のではなく、
「苦い毒を甘いシロップでごまかす」という形が理想なのです。フフフ。



「ボーカロイドが世界へ羽ばたくとか、ねーよ!」とか、
「初音ミク目立ちすぎだろ!他のボーカロイドが空気と化してるじゃん!」とか、
そういう率直なイメージを膨らませて台本を書いていったのですが、
ぶっちゃけ、一番最初に終わりの方の
『ありうるならば……そう、初音ミクの暴走。』から
『「科学の限界を超えて、私は来たんだよ。」と。』辺りを書きました。
ちょっと上手いこと言いたかっただけです。


『「科学の限界を超えて、私は来たんだよ。」と。』の所でオチにしてもよかったのですが、
それじゃあんまり意外性がなくて面白く無いかなと思いまして。
マイクの男に延々毒づかせてしまったので……悪が退治されるというわけではありませんが、
刺される事でスカッとさせようとこういうオチになりました。


……今思えば「ミクファンはこういうふうに過激で危険だ」って言ってるようにもとれますね。
そんな気はさらさら無いですよと言っておかないと危ないな。



自分の中で大きく膨らませた初音ミク・ボーカロイド界隈像を語るマイクの男に、
自分の好きな物が貶されたと思い刃物を突き立てた包丁の男。
それらを皮肉る意味で、劇中で日本を皮肉った架空の外国人二人組で動画説明文を書きました。

トム「HEY、ボブ。ジャパニーズをはじめ世界には色々なマニアがいるが、一番迷惑なマニアは何か知ってるか?」
ボブ「おいおいトム、幅が広すぎて全然わからないぜ」
トム「……メガロマニアさ」

以上、私のMegalomania(誇大妄想)でした。

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コメント

うまいことを言いたかっただけですかwwww
ドラえもんの話楽しみです。

涙目のルカ言いたかっただけちゃうんかと。

落語聞いてるみたいでしたww
ドラえもんの話、期待しています!

面白かったです。
が、やはり前回ほどはと言うのが正直な所。
既に書かれている通り、対話形式の方がボケ・つっこみがハッキリしている分いいのかな?

自分もβの頃からいるニコ厨ですがまさしくユージンさんと似た立場の人間なのでこの動画は概ね同意できてとても面白かったです。ボカロはこのままだといわゆる「インディーズから応援してたけどメジャーで売れたらなんか好きじゃなくなったミュージシャン」的末路を辿りそうな気がします。あと小ネタワロス
ドラえもんのひみつ道具の話がとても楽しみです。友達と一度は絶対こういう話するよねw

>岡崎 さん
「ここがやりたかっただけだろ」とも言います

>日下部 さん
「ここがやりたかっただけだろ」とm(ry

>落語聞いてるみたいでしたww
マジメなお話として聞くのは絶望的なので、そう聞いてもらえると助かりますw

>が、やはり前回ほどはと言うのが正直な所。
やはり、そうですよね。会話ってものがいかに大切かがわかります。
壁当てよりもキャッチボールですね。

>キツネ さん
「インディーズから応援してたけどメジャーで売れたらなんか好きじゃなくなったミュージシャン」
ってのはまたバシーッと来る例えですねコレww
この動画を作る際に思いつくべきだったフレーズだ……

だいたいあってる

俺もKAITO持ちですが、
大体あってます。(そしてAHSボカロのハブられっぷりは以上!)

そしてボカロの楽曲はそのボカロの中の人カバーが楽しみだったりします。


とりあえず、KAITOアペンドとぼかりすと風雅なおとさんのアルバム待ち。

>F-Nin さん
だいたいあってましたか。だいたいあってればそれでOKですよね……よね?

あー、そういえばボカロの中の人のカバーなんてのもありましたね。
随分前に炉心融解の中の人カバーを聴いたことありましたが、
ありゃ確かにいいもんですね。なんか、逆輸入って感じがしますが。

こんな人気があるなら実況プレイ新たにしてみたらどうですか?ww

動画拝見させていただきました。ものすごい惹かれる話の展開に今回も脱帽しました。

「〇〇を許せない△△の話」シリーズ化ですかww個人的にこういう動画好きですよ!
△△の部分を適当に変えれば誰でも投稿できそうですが、そこそこ敷居の高いジャンルになりそうですね。

>syuu さん
エー?
本年度は色々忙しくなる予定なので実況プレイは難しいですねー……
あとやっぱ、台本なしで喋るのはキツいです
つくづく身に染みました

>あおいりん さん
「〇〇を許せない△△の話」シリーズじゃなくて「男の話」シリーズのほうが
呼びやすいかもしれないですねw
別にこういう語りじゃなくても、ホントに落語みたいな創作話系の動画が
流行ってもいいと思うんですけどねー

楽しく拝見させて頂きました。すみません批判ではないんですが、1点だけすみません。

>最近では彼女をテレビCM等に起用して一般へ浸透させよう~~~
仰る一般とはなんでしょう。私が思いますに例えば夏フェス
富士ロック=3日で12万人。サマーソニック=2日で8万人
対してオタク文化の祭典、コミックマーケット=3日で58万人
確かに昔からオタクと言えば日陰者でした。ですが実は昨今こっちの方が主流ではないか。
「一般へ浸透させよう」ではなく「一般が擦り寄って来ている」のではないかと思います。

 数年前、フランスの国立出版協会がMANGAを一つのジャンルとして認めました。
マンガと言う日本語が、そのままフランス語になったんです。国立ですから。
 日本のマンガ好きの大臣が、ポーランドの大臣を日本に招いたとき、おみあげは
「犬夜叉」ポーランド語版だったそうです。ポーランドの本は左開きだそうです。

>こんな日本特有のキャラクター性が強いものを世界に発信した所で~~~
日本人にしか作れないんですよ。初音ミクは。

ちょっと私も落し所を見失いましたが、あまり卑下する必要は無いのではないかと思います。
そんなつもり無かったらすみません。勘違いです。

>楽しく拝見させて頂きました…
>「一般が擦り寄って来ている」
それは最近になって気づきました。
何かしらの『旨味』を感じて、色んな所が擦り寄ってきてるんだなぁと。
良い事か悪い事かはまだ私にはわかりませんが…

>日本人にしか作れないんですよ。初音ミクは。
これは私、『日本人しか作らない』と思ってます。良い意味でも悪い意味でも。
だからそれを理解できるのもかなり少数派なのでは、と思っております。

私もひたすらに卑下するつもりではありません。
ただ、「ちょっと風船を膨らましすぎでないかい?」と
心配に……うーん、いや、心配というわけでもないんですが、疑問を抱いているのです。

はがないの動画は作者さんが本当に思っている事を話してるって気がしたんですが今回のは何か上っ面だけで喋ってる感じがして、はがないの動画のキレみたいのがなくて残念でした。

動画を拝見しました。
男尊女卑うんぬんの部分は人工知能学会で現実の物となってしまいましたね。
フールジャパンも全くその通りだと思います。
裾野が広がれば、望まぬ人間もやってくる。
擦り寄ってくる人間は、対象を持ち上げてうまい汁を吸い上げようとする人間ばかりじゃないんですよね。
それこそ、ジェンダー問題に熱心な人みたいに、叩いてうまい汁を吸おうとする人間だって居るんですから…

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