ニコニコ動画に投稿した動画の話とか、全っ然関係ない話とか。

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さらばアイレムのスペランカー

最近のアイレムの弱りっぷりは実に心配なものでしたが、
ファミコン版スペランカー発売祭である12月7日の翌日、12月8日こんな発表が。

「みんなでスペランカー」の日本国内における販売権移管のお知らせ
http://www.irem.co.jp/oshirase/spelunker.html

なんと……ついに、スペランカーをも手放すことになりましたか。アイレム。
私はスペランカー好きでありますが、もちろんアイレム好きでもあるのでとても複雑な気分です。


しかし、版権移動先であるTozai Gamesを見るとなかなか面白い事も書いてあります。

~ 「スペランカー」および「ロードランナー」に関する日本国内における
商品化権について、Tozai, Inc.と独占契約を締結 ~

http://tozaigames.co.jp/press/20111208_01.htm

Tozai Gamesと聞いた時、すぐに
「あぁ、みんなでスペランカーのクレジットにあったところか」というのはわかりましたが、
個人的に興味を惹かれたのはココ。

>米国Tozai社 特別顧問の Scott Tsumura は、
 ファミリーコンピュータ版「スペランカー」のエグゼクティブ・プロデューサーとして
 「スペランカー」に深く携わってきました。

Scott TsumuraさんについてTozai Games内の情報や、ググッて出てきた情報を見ますと、
アーケード版スペランカー、スパルタンXなどの開発に携わっていたり、
ファミコン版スペランカーのエグゼクティブプロデューサーを務めるなど、
アイレム黎明期及びスペランカーに深く携わった方だというのがわかります。


一アイレムファンとしては
よく知ったアイレムソフトウェアエンジニアリングから
スペランカーが離れてしまうのは実に残念ですが、
一スペランカーファンとしてはこの件については嬉しく思ってもいます。

「スペランカー」という作品が20年以上経った今でも
こうして現在に伝わっているのは、紛れも無く旧アイレム、
そして現アイレムソフトウェアエンジニアリングがあったからです。

アイレムのスペランカーを惜しみつつ、
Tozai Gamesにおけるスペランカーの今後に期待したいと思います。

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コメント

アイレムの任天堂参入はうれしいニュースでもありましたが、
やはり素直に喜べないのが今の心境ですね。
九条氏と高は車先生は現在グランゼーラにおりますし、
かつてのスタッフもあちら側に行ってしまったためアイレム自体もう最悪ゲーム事業の撤退もありえなくは無いかもです。
Tozai といったらロードランナーとかも請け負っているので問題は無いとは思います。

ちなみに俺の今年一番のショックは震災とハドソンの消滅です。
(コOミめ・・・・・!!)

>F-Nin さん
そうですねー…最近のアイレムを見ると、
本当にパチンコ一本に絞っていってしまってる気がします。
アイレムからグランゼーラに色々移管するのかなと思いましたが、どうやらそうでもなさそうで…

そうか…ハドソンもそうだった…
見知ったゲーム会社がどんどん縮小消滅していきますね……

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