ニコニコ動画に投稿した動画の話とか、全っ然関係ない話とか。

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これは三十ロクマン…いや、ロックマン2か【ロックマン2×エルシャダイ】

「そんな判断で大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない」
投稿した動画、40本目。



これは三十ロクマン…いや、ロックマン2か【ロックマン2×エルシャダイ】


ロックマン2の世界にエルシャダイの天界組が殴り込みに行ったよ!みたいな内容。

某MADを見てロックマンの可能性に気づいた神が、
ルシフェルと協力し、なんか素敵な天界パワーでロックマン2の世界に介入。
プレイはどこの誰でもない何者かに任せ、ゲームについて実況のようなことをしつつ、
ゲーム内にボスキャラとしてイーノックを送り込み、ロックマンを倒そうと画策する。
というのが主な流れです。

…いや、正直深い設定とかは考えてません。
とりあえずロックマンとエルシャダイを絡めたかっただけです。


久しぶりにスペランカー以外のドット絵を打ちましたね。
三十ロックマンドット絵

Pixivにもうp


…ぶっちゃけ、イーノックがロックマンの代わりに歩きまわるのでなく、
イーノックがボスキャラの代わりになったのは、歩きモーションのドット絵を打つのが面倒だったからです。
あと動画編集も格段に面倒になるしね。
そういう面倒臭がりが重なった結果、こういう展開になりました。


その他、動画のネタバレになるような制作話や、こちらが意図している台詞などなどを続きに書きます。

実はですね、天落!エルシャダイカ娘であまりにも人力ボーカロイドが上手くいかなかったので、
エルシャダイカ娘の投稿後、人力ボーカロイドの編集練習をしていたんです。
その時練習曲として使っていたのがフラッシュマンステージで、
「あれ?フラッシュマンって時間止めじゃね?なんかエルシャダイと絡められそうじゃね?」と
思ったのがこのMADの制作のきっかけです。
その人力ボーカロイド練習で作った音声を動画中に使用しています。

…なんで人力ボーカロイド練習なのにボーカル曲でやらなかったんでしょうね。謎です。


初期構想では前述のとおりロックマンのドットをイーノックに改変し、
タイムストッパーのフラッシュマンステージゆえにルシフェルをボスキャラに置き、
「なんでお前がボスで出てくるんだよwww」という展開にするつもりでした。

まぁ、面倒だったからネ!イーノックvsロックマンということにしたよ!


ラストの時間止め+爪楊枝は、まぁジョジョのDIOですわな。ナイフ投げですわな。
イーノックボンバイエでもやたらジョジョネタ使ってましたからね。
私の動画のルシフェルはジョジョ好きなんじゃないかなぁ? …まぁどうでもイーノック。


そして、動画中ではとても聞き取りにくい台詞たち。
私の技術力で喋らせるのはあれが限界でして…編集で動画に字幕をつけておくんだったよ。


------------------

ルシフェル(以下『ル』)「説明しよう。これは、『イーノックボンバイエ』だ」
ル「懐かしいなぁ…私も見るのは久しぶりなんだ」

「神は言っている――これだ、と――」

ル「フッフッフッフ…君の頼みは断れないよ。神は絶対だからね」

………

……



ル「話をしよう」

ル「これは、200X年前…」
ル「…いや…未来? にせんえっ…」

ル「あっ、わかった」

ル「『過去』の出来事だ」


イーノック(以下『イ』)「おい」

ル「おっ、イーノック」
ル「これはロックマンだが、大丈夫か?」

イ「だいたい問題ない」

ル「フッフッフッフ、そうか」

ル「楽しい旅になりそうだ…」


ル「なっがいなぁ…」
イ「うむ…」


ル「よし!彼がロックマンだ。イーノック、いけるか?」
イ「たぶん問題ない」
ル「よし!」

ル「装備は?」
イ「大丈夫だ…いや…一番いいのを頼む」
ル「わかった」

ル「さぁ…行こう」



ル「フッフッフッフ」

エゼキエル「行きなさい!イーノックをトルノデス!」

ル「おっと、驚いたよ」
イ「だだっだ、大丈夫だ、問題ない」
イ「うむ…いやっ、うむ…問題ない…」
ル「だ、大丈夫か?」
イ「問題ない…問題ない…」

ル「イーノック。ロックマンを倒せ。それがお前の使命」


ル「あっ、あれは!ダメだ、ダメだ」

「神は言っている――ここで死ぬ定めではない

――というか、なにこれ?と――」

ル「いや…すまない…」

ル「あれは私の爪楊枝だ」

イ「おい」
神「おい」

ル「ハッハッハッハ」


(音MAD、人力ボーカロイドタイム)


ル「…えっ」
ル「いや…え?」

「神は言っている――ここで死ぬかと――ダメではないかと――」

イ「問題だ」
ル「そ、そうだな。次はこれを見ている奴に代わってもらうよ」


(プレイヤー交代)


ル「さ、よくやってくれるかな」
イ「いいのを頼む」

ル「おっ」

ル「行けるか?」

ル「いいんじゃないかなぁ」
イ「うむ」

ル「あっ、E缶!?」
イ「うわっ、鬼だ」

ル「ノ、ノーミス…」
ル「イ、イーノック。だ、大丈夫か?」
イ「いや、大丈夫じゃない、問題だ、無理だ」

ル「いや、もう来た」
イ「うわっ、頼む、無理だ、嫌だ」

「神は言っている――さっさと行かないか、と――」

イ「ちょ」

イ「うわっ、おい、だだっだ、ちょ」


ル「フッフッフッフ…」
ル「間に合ったようだな」

ル「彼に死なれたら困るんでね」

ル「さ、よっと!」

ル「フッフッフ…爪楊枝だ」


ル「ロックマン、そんな装備で大丈夫か?」


ル「フッ…浄化されてしまったようだな」

イ「あぁ…」

ル「イーノック。私が倒してしまったが、大丈夫か?」
イ「大丈夫だ、問題ない」
ル「フッフッフ…まぁ、これでいいんじゃないかなぁ?」
ル「神もいいって言ってくれてるしね」

「――神は言っていないと言っている――」

ル「ハッハッハッハ」
イ「大丈夫だ、問題ない」

「神は言っている――ダメだこりゃ、と――」


イ「ドヤッ」


------------------------

神もルシフェルも、ロックマンの世界にイーノック送り込んでロックマンを倒させる予定でした。
なぜ倒すのか、その理由は発案者の神のみぞ知るというところ。
あくまでも、イーノックにやらせる予定だったと。

だからルシフェルは爪楊枝を一旦回収したし、ボスまで辿り着けないプレイヤーを交代させたわけです。

しかし交代したプレイヤーが、ノーミスノーダメE缶回収を当然のように行う
ルシフェル・イーノックの想像以上のやり込みプレイヤーだったので、
イーノックは怖気付き、ルシフェルは慌て、ゲーム介入時止め爪楊枝でロックマンを撃破。という流れ。

あ、ちなみに神は別にイーノックが負けようとどうでもよかったようです。
しかしロックマンと戦うのはあくまでもイーノックにやらせようとしてたみたいですけど。

…ハイハイ後付け後付け。


ぶっちゃけた話、ルシフェル最強ですよね。
時止め、時戻し、その他諸々時間を操るって。
ザ・ワールド、キラークイーンバイツァ・ダスト、キング・クリムゾンにメイド・イン・ヘブン
すべての力が使えると言っても過言ではないじゃないですか。なんななんだアンタ。

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コメント

こいつ・・・なんだかんだでエルシャダイネタで味をしめてやがる・・・

あ、音声編集の技術はさすがでした、はい。
これはスペランカー(というかゴーストとコウモリ)、アミバ、ルシフェルの合唱動画来るか…(チラッ)
…来るか…(チラッチラッ)

あ、図鑑さんとか青汁さんとか服部くんとか割り箸さんとかユージンファミリーはいっぱいいたね!(チラッチラッ)

>北斗勢 さん

だって思いついたからには作っちゃうんだもん!

いつか作りたいですねぇ。私的オールスター系の動画。
イーノックが「大丈夫だ、問題ない」と言えば八名信夫さんが「まずい!」と言い、
かと思えばアミバが「んん~?なんのことかな?」としらばっくれ、
まぁ最終的にはスペランカーが死ぬという…そんな死的オールスター。

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