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年表で見るスペランカーの歴史

ファミコンのスペランカーはON/OFFを繰り返してるだけも面白い。マジ最強。


そんなことより、年表ってワクワクしますよね。
R-TYPEの年表とか見てるだけでも気持ちが高まるもの。

……そういうわけで、スペランカーの年表を作ってみました。
ネットの海からかき集めてきた情報を元に作成しているので、
ひょっとしたら間違いがあるかもしれません。
スペランカーのことだけでなく、それをとりまく会社のことも書いてあります。

……需要? きっとあるよ!たぶん!
世の中って、みんなが思ってる以上にスペランカーバカが多いんだぜ!

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【スペランカー年表 (2009年7月15日作成)】

1983年……………アメリカのマイクロ・グラフィック・イメージ社(以下「MGI」と表記)、
            “Tim Martin”ら3人が「スペランカー」を開発。ATARI400/800にて発売。

1984年……………スペランカーの販売権がMGI社からブローダーバンド社に譲渡される。

1984年……………Commodore64版「スペランカー」発売。(開発はMGI社)
            ここでスペランカーのテーマが作曲される。

1984年……………MGI社、倒産ではないものの活動停止。
            結局、MGI社が発売したタイトルは「スペランカー」のみだった。

1985年……………スペランカーの版権がブローダーバンド社から
            アイレム(現アイレムソフトウェアエンジニアリング)に譲渡される。

1985年12月7日 …アイレム開発のファミコン版「スペランカー」発売。
            ここでスペランカーが虚弱体質となる。

1986年 2月………アーケード版「スペランカー」発売。

1986年 6月………MSX版「スペランカー」(IREM)発売。

1986年……………MSX版「スペランカー」(CASIO)発売。

1986年10月………アーケードにて「スペランカーⅡ~23の鍵~」発売。

1987年……………NES版「スペランカー」発売。

1987年 9月18……ファミコンにて「スペランカーⅡ 勇者への挑戦」発売。
            前作とはやはり別ゲー。

1994~1998年……アイレム、ゲーム開発から撤退~復帰。
            アイレム(以下「旧アイレム」と表記)から
            アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社(以下「アイレム」と表記)に
            全版権が譲渡される。
            なお、旧アイレムは「株式会社アピエス」に社名を変更する。

1998年 2月24日…アイレム公式HPのWebコンテンツ、ふるさと4コマ小唄にて
            アイレムスタッフ“高は車”の手により「スペランカー先生」連載開始。
            スペランカーに“先生”の愛称がつくようになる。

2006年12月………電撃マ王(アスキーメディアワークス)にて「スペランカー先生」連載開始。

2007年 8月28日…Wiiバーチャルコンソールにてファミコン版「スペランカー」配信開始。
            一時的に「スーパーマリオブラザーズ」をも抑え人気ランキング一位に輝く。

2007年 9月22日…東京ゲームショウ、レトロゲーム・アワード2007にて優秀賞受賞。

2008年 4月26日…プレッサントエンジェルズよりスペランカーのフィギュアが発売。

2008年 4月1日 …アイレム2008年度エイプリールフール企画の一角で
            「みんなでスペランカー」というネタが出る。

2008年10月………「みんなでスペランカー」がPS3にてダンロード専売タイトルで
            本当に発売されることが発表される。

2008年12月………ボーフォード・ジャパンより
            「スペランカー サウンドボトルキャップコレクション」発売。

2009年 3月19日…PlayStationHomeラウンジ「洞窟探険家が集う場所」開設。

2009年 3月26日…PS3「みんなでスペランカー」配信開始。

2009年 4月18日…Project EGGにてMSX版「スペランカー」が復刻。

2009年 5月………JOYSOUNDにてスペランカーのカラオケが配信開始。

2009年 6月18日…PlayStationHomeラウンジ「コウモリ啼く採掘場跡」開設

2009年 7月1日…書籍「スペランカー先生~アイレム発 特撰ふる里4コマ小唄~」発売

2009年 7月3日…スペランカー公式サイトオープン

2009年 7月6日…イマジニア、携帯サイト「スペランカー」サービス開始。
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……どうです。こうやって見るとなかなか壮大な歴史に見えますでしょう。
実際25年以上の歴史があります。
派生の「スペランカー先生」だけでも10年以上の歴史があるのです。

スペランカーの創始者であるTim Martin氏。
世に放ったゲームが「スペランカー」のみというのが、なんとも神秘的です。

この方が生みの親で、ブローダーバンドが命を繋ぎ、アイレムが育ての親となる。
版権を転々としながら、スペランカーは現代まで継がれてきたのです。


まだまだスペランカーの歴史にピリオドが打たれることはないでしょう。
スペランカーは死に続け、そして生き続けるのです。

我々の中に、「スペランカー」の意志が存在する限り……!
                                           ――ひとまず 「完」

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コメント

嗚呼果てしなきバンゲリング・ベイ・・

今はブローダーバンドもロードランナーとかtozaiに委託した形になっていますから
先生もロードランナーも多忙な人生を送っていたと思います・・・

でももしスペランカー先生に名前があるとしたらやっぱり生みの親の名前は外せないと思います。
個人的に・・

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