ニコニコ動画に投稿した動画の話とか、全っ然関係ない話とか。

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ふるさと4コマ小唄を口ずさむ

最近もの忘れが多いなぁ……もう何を忘れいるのかも忘れてしまったぜアッハッハー


そんなことより、今日の“R-TYPE”ニコニ広告

あーるごさんけ!

東方・ボカロ・アイマスって。なんという御三家。
他のタグじゃあ見られませんぜこんな光景。

それだけ幅広くバイド化が……ゲフンゲフン
R-TYPEに魅了された者が多いというわけですな


後は……どこかの有名実況者がR-TYPEの実況でも始めれば……
ブーム到来、か!? ……じゅるり。


さて、それじゃ昨日の予告通り書籍版ふるさと4コマ小唄の4コマについて書くよ!
前回書いたとおりこの書籍版ふるさと4コマ小唄には

「スペランカー先生」
「アイレムひみつ日記」
「どきどきすいこでん」
「パチプロ風雲録 外伝」
「モヤモヤ伝説」
「絶2劇場&パチパラ劇場」
「今週のパロディ」
「アナザー・ピートロ劇場」

の8シリーズが載っています。



まず、教師道とは死ぬことと見つけたり。
高は車先生による「スペランカー先生」。僕のヒーロー。

今日においてスペランカーに「先生」の敬称がついたのもこれのおかげ。
さらにはスペランカーの伝説が風化することなく語り継がれてきたのも
いくらかこれのおかげだろう。


1998年2月24日にふるさと4コマ小唄の開設と共に連載開始。
11年以上にわたって連載が続いており、
ふるさと4コマ小唄勢の中では一番の古株です。

元ネタはもちろん「スペランカー」。
ファミコン版の無印がベースとなっていますが、
たまに他のスペランカー(勇者への挑戦など)のネタも見受けられます。

スペランカー先生は極端に防御力が低い。段差にも極端に弱い。
たぶんファミコン版よりも脆い。

しかし基本的な身体能力は高いようで、
野球だったら打てばホームラン、
ケンカに覚えのある不良をボッコボコにしたり、
犬を助けるために素手でトラックを止めにかかったりしています。

作中では高校らしきところに勤めていますが、
2007年度のアイレムエイプリルフール企画では
「愛礼夢学園」という所に務めていることになっています。
愛礼夢学園 中等部・高等部 教員紹介


ちなみに、PlayStationHOMEのスペランカーラウンジには
ハシゴから降りられなくなっているスペランカー先生がいます。



次に、可愛い見た目で黒さを和らげている、
みんこ先生による「アイレムひみつ日記」。

スペランカー先生の次に連載が長く、
ふるさと4コマ小唄オリジナルのキャラにもかかわらず人気が高く、
グッズも多く販売されています。

最初期の1話目、2話目では「ぐっすんおよよ」シリーズのキャラを
主役としていましたが、3話目から現在のように
スタッフを擬猫化して社内の状況を面白おかしく漫画にしています。

内容はもちろん全部が全部ノンフィクションってわけではなく、
多少マイルドにしてあったり味付けがしてあったりするそうですよ。


主役とかは特にいませんが、しいて言うならやっぱ三毛猫のみんこさんだろうか。
あとトラネコの九条さん。



三つ目、ふりむいて!わたしががいるよ…
有松夢璃先生による「どきどきすいこでん」。

2001年の伝説級アイレムエイプリルフール企画
「どきどきすいこでん」が元ネタです。
どきどきすいこでん

ヒロイン数108人、ラブドースシステムなどの斬新過ぎるアイデア!
その当時はまだアイレムの四月馬鹿は有名ではなかったので、
本気でだまされた人もいたとかいないとか。
108人全てにきっちりキャラクター設定が成されていたので
その年いくつかの同人誌までもが出回ったという。

これがきっかけでアイレムの存在感と知名度が
いくらか上がったのではないかと思います。


そんなどきどきすいこでんの登場人物を、
実際に漫画にしたのがふるさと4コマ小唄シリーズのどきどきすいこでん。

ハイゼル星からやってきたハイゼル星人、ハイゼル佑子が実質メインヒロイン。
私情を挿みますが、このハイゼル佑子が可愛くて仕方ない。


どきどきすいこでんについてはもう
wikiの記事作れるくらい描きたいことがあるんですが、割愛。


せっかくだから、
書籍版ふるさと4コマ小唄のカバー下について書いちゃうぞ。
白字で書いておくから知りたくない人はとばしてね!!

どきどきすいこでん、アニメ化決定(嘘)!
ということでヒロインズが並んでいます。一瞬信じてしまうほどのクオリティ。
一応名前を書いておきますか。

左から
猫耳娘の「八王子 那々」
犬耳娘の「大聖寺 李子」
(ハイゼル佑子へのツッコミ役として出ているものの、名前なし)
神の色が違うけど、たぶん生徒会長の「江口 礼」
(ハイゼル佑子へのツッコミ役として出ているものの、名前なし)
薙刀部部長「関 遥」
俺の嫁「ハイゼル佑子」

ハイゼル佑子へのツッコミ役の二人は
ハイゼル佑子の次に登場回数が多いのに、名前がわかりません。
いつか名前がわかる日が来るんでしょうか。

それにしても、それぞれに充てられた「嘘声優」の名前がすごい。
よくもまぁこれだけ実在しない名前を考えられたもんだよ。
一部聞いたことあるような名前もあったけど。




四つ目!
そうだ。パチプロになろう。
みやび先生による「パチプロ風雲録 外伝」。

元ネタはパチパラシリーズのパチプロ風雲録シリーズ。
とは言ってもパチプロ風雲録本編とはほとんど関係ありません、
っていうかパチプロともあんまり関係ありません。
ギャンブルとは縁が自分でも、
パチプロはこんな人じゃないということはわかります。

全編筆で描かれており、独特の雰囲気を醸し出しています。
内容はみんこ先生曰く「繰り返しの様式美」。一度ハマると癖になります。

起・承・転・結が成り立っていることもありますが、
基本的には起・承・転・パチプロ。全ての道はパチプロに通ず。




……と、4作品書き連ねてみました。
結構長くなったし、夜も遅いので続きはまた明日書きます。

……眠気に襲われながら書いたので文章おかしいところがあるかもしれません。

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