ニコニコ動画に投稿した動画の話とか、全っ然関係ない話とか。

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「這いよれ!ニャル子さん」を面白くないと感じた側の人間の主張

嫌なら見るな、面白かったら見ればいい。
投稿した動画、67本目。



「這いよれ!ニャル子さん」を面白くないと感じた側の人間の主張

MADじゃあありません。お話系の動画でございます。

お話系の動画ではございますが、
前々作『「僕は友達が少ない」というタイトルが許せない男の話』、
前作『「初音ミクはあらゆる意味で脅威である」と主張する男の話』と大きく違うのは、
完全に一つの作品の内容について触れている点です。
しかも許せない方向で。

……今回はかなりの覚悟の上で作りました。そりゃあもう怒られるだろうなと。
あと、こんな動画を作る以上は、ニャル子さんが大流行してもMADに使えないなと。


制作に至るまでのプロセスは、実に単純なものでした。
いつものようにTwitterをぼんやり眺めていましたら、
数日の間に様々な人による「ニャル子さんが面白い」みたいな呟きを見かけまして。
「ホホウこんなに大人数が面白いと思ってるなら、何か斬新な展開だったりするのかね」と
ニコ動の公式配信を見に行ったのでした。

そこからはもう、動画の内容の通りの感想を抱いたわけです。
見る前にハードルを上げすぎた点と、ニコ動で簡単に視聴できたという点と、
私の生活周期で妙にやる気がある時だった点が大きな理由ですね。


以下、解説・裏話・台本・反省点等でございます。
出来ることなら、動画を一度見ていただいてから読んでいただけると幸いです。

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「僕は友達が少ない」というタイトルが許せない男の話外伝

3DSをスリープモードにし忘れて外出すること例の如し


そんなことより、「外伝」なんてタイトルをつけましたが、
動画じゃなくてTwitterにポストした後日談まとめみたいなものです。
ほぼ完全実話。それなりに脚色もしてますが。


////////////////////////

【「僕は友達が少ない」というタイトルが許せない男の話外伝】

あの動画のヒットから数日後。
本当に未読なのにあそこまで動画が伸びた事に対し、罪悪感のようなものに駆られていた俺は、
せめてもの償いと、誰に対してなのか許しを求め「はがない」を購入した。
だが、許しを請う側に立ってもタイトルは許せず、全く本を開く気になれない。

そこで友人宅へ出向き本を渡し、こう伝えた。
「俺と違って友達が多い君なら、周りにこの本を必要としている人が一人くらいはいるはずだ。
その人にプレゼントしてくれ」


数ヶ月後。友人宅へ遊びに行くと、その本はまだ家にあった。
「意外とラノベを読む人っていないみたい」と、なぜか友人が申し訳なさそうにしている。

こうなれば、何かの縁か。

俺は俺なりに、歩み寄ってみることを決心した。


本を開き、冒頭にカラー挿絵。これでもか女の子がいる。
早くも決心が揺らぐが、本文へ、左足で一歩踏みよる。

「最初に言っておくが、これは幻覚だ。」

二歩目。右足が地から離れる。

「俺たちは南の島に来ていた。」


右足は大地を踏みつけることはなく、怒りのままに『何か』を蹴りあげるのみだった。 [完]

////////////////////////


要約すると、僕は友達が少ないを読む気になって読んでみたら、
二行目あたりに「俺たちは南の島に来ていた。」なんて文があったので
悪態ついて本を閉じた、という事です。
俺「たち」て。達って。複数って。

……やっぱり、私には無理でした。どうしても。本当に。

心こころココロここロコころココろこコロココロのスキマお埋めします

「ありきたりなハッピーエンドなんてクソ食らえ」 そんな時には笑ゥせぇるすまん。
66本目。



心こころココロここロコころココろこコロココロのスキマお埋めします

もじぴったんの「on and on」と笑ゥせぇるすまん、喪黒福造。


なーぜこの組み合わせ?と言われれば、このMADリスペクトが流行っていたからでございます。


ソーデスネ。タイトルもリスペクトしましたネ。

このタイトルを見た時に、こりゃもう笑ゥせぇるすまんしかねえなと思いましたね。
ただ、アニメ動画使うと削除されそうなので静止画自分でこさえて動画にしました。ウン、ヨシ。

うまいことアニメ中のBGMが消せなくて制作を一時諦めたこともあったんですが、
ええいもう気にせんわーと勢いで作ってみたら意外と出来ました。よかったよかった。

今年もエイプリルフールがやってきた!

さてさて!今年もやってきましたね!四月一日が!
わたぬきじゃありませんよ!エイプリルフールですよ!

……と言っても、我らがアイレムは昨年は中止でしたし、
その後大人数がグランゼーラ社へ移ってしまいましたし、
今年もやらないのかなーなんて思っていましたが……

http://www.irem.co.jp/official/fu-unroku/pp_guide.html

やったァァァァ!アイレムゥゥゥゥ!!
例年に比べれば規模は小さいですが、それでもアイレムはやってくれました。
規模はどうだっていいのです。あれほど落ち込んでいたアイレムが、
こうしていつも通りに振舞ってくれるだけで!ほっとすることができるじゃありませんか!
しかも途中途中に過去のエイプリルフールネタへのリンクまで仕込んで!
先日まで過去エイプリルフールページは消去していたはずなのに、この日に復活させるとは!


そんでもって、アイレムから命を分けて誕生したグランゼーラでは……?

http://granzella.co.jp/gz_info/20120401.html

総霧省(総務省ではない)の通達によるエイプリルフール日程変更!
……という嘘!ではなく!
いや、総霧省という所が嘘で日程変更という所が本当!

……残念には違いないのですが、
エイプリルフールの日程変更でガチ謝りという事態だけでかなり面白いです。
「ややこしい嘘をつきお騒がせしてすみません」という謝罪は色々な所で見たことがありますが、
「嘘がつけなくてすみません」という謝罪は初めて見ました。

予告らしき映像も見てみましたが……わからん!さっぱりわからん!
アイレムであったセミファイナリストファンタジアのようなものになるとは思うのですが、
如何せん我々の予想の斜め上を行き続けた人達ですから全く違う何かなのかも?

とにかく、グランゼーラの4月下旬に期待ですね。

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